給料は、決して悪くありません。
40代会社員として、生活に困ることもない。
客観的に見れば、私は「安定」の枠内にいるはずでした。
しかし、ふとした瞬間に想像してしまったのです。
「この生活を、あと20年続けるのか」と。
その瞬間、目の前が真っ暗になりました。
未来が見えない。
それは、今の会社に自分の人生のハンドルを握らせているという、底知れぬ恐怖でした。
「安定」という名の幻想を疑う
今の会社が、20年後も同じように存在している保証はどこにもありません。
一つの組織に依存し、
そこでしか通用しないスキルで時間を切り売りする。
それは本当に「安定」なのか。
むしろ、極めて高いリスクを背負っている状態ではないのか。
本当の安心は、
会社という箱の中にはない。
「自分で稼げる」という感覚。
それを持てるかどうか。
そう確信したとき、
私の目標は静かに変わりました。
自分には「できない」と思い込んでいたこと
私は元来、0から1を生み出すことが苦手な人間です。
「創作」や「発信」は、
限られた才能を持つ人のための世界。
自分には一生縁がない場所だと、
勝手に決めつけていました。
しかし、ブログを書き始めて25日。
通勤電車の喧騒の中、
スマホで絞り出すように書く毎日。
私の中から、確かに「モノ」が生まれてくる感覚があります。
生みの苦しみ。
そして、それ以上の喜び。
苦手だと思っていたことの中に、
これほどのやりがいが眠っていた。
この発見そのものが、
今の私を前に進ませています。
「ワクワク」を基準にするという生存戦略
スキルもない。
貯金もない。
そんな私が、
なぜ「ワクワク」なんて青臭い言葉を目標にしたのか。
理由は単純です。
ワクワクしないことは、続かないから。
「稼がなきゃいけない」という義務感だけで始めた副業は、
成果が出る前に、心が折れます。
でも、
心が少しでも動くものなら違う。
泥臭い努力すら、
自分の物語の一部になる。
私は、そう確信しています。
ワクワクの先に、本当の安定がある
いま私は、
通勤電車の中でブログを書いています。
会社という物語の脇役ではなく、
自分という物語の主人公として。
この挑戦そのものが、
私の「個のスキル」を磨く、唯一の道です。
完成された答えは、いらない。
「できない」と思っていた自分を、少しずつ更新していく。
その過程を楽しめる状態こそ、
本当の意味での自立です。
安定を捨てたわけではありません。
本当の意味で、
自分を、そして未来を安定させるために。
私は今日も、
「ワクワク」を基準に、一歩を踏み出します。

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