「5年後、会社を卒業して今の5倍稼ぐ」と決めた40代の、かなり現実的な話

砥石

「今の5倍、稼ぎたい」

この言葉を書くのは、正直ちょっと怖いです。

言った瞬間に、「現実見ろよ」と言われる気もするし、

何より、少し前までの自分が真っ先にそう言っていた側だからです。

それでも今は、はっきり言えます。

5年後、会社を卒業して、今の5倍以上を稼いで生きる。

まだ完璧な根拠はありません。

でも、何も決めないまま時間だけが過ぎていく方が、

最近はよほど怖くなりました。

これは勢いの夢というより、

「このままじゃ詰むな」と腹の底で感じたところから始まった話です。

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なぜ「5倍」なのか

今の生活が、極端に苦しいわけではありません。

会社員としての収入もあるし、家族もいて、表面上は安定しています。

それでも、

「この先20年、人生のハンドルを会社に預けたままなのか?」

と考えたとき、急に息が詰まりました。

場所と時間をある程度自分で選べて、

家族を養えるだけの余裕があって、

「辞めようと思えば辞められる」状態。

それを数字に落とすと、

正直「倍」じゃ足りない気がしました。

でも10倍は、今の自分には嘘っぽい。

行ったり来たり考え続けて、

最後に残ったのが「5倍」でした。

高いです。かなり。

でも、この数字を置いた瞬間、

ようやく本気で動き出した自分がいました。

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戦略の中心にあるのは「個」と「AI」

昔、一人で発信しようとして、何度も止まりました。

1000文字が書けない。

途中で何を書いてるのか分からなくなる。

結局、続かない。

正直、「自分には無理なんだ」と思っていました。

でも今は、AIという相棒がいます。

丸投げする存在ではなく、

思考を整理するための壁打ち相手です。

最初は半信半疑でした。

でも、書いている途中で

「あ、今日は止まらないな」と感じる日が出てきた。

40代まで生きてきた経験と、

それを形にする補助輪としてのAI。

この組み合わせなら、

5年後の話も、完全な絵空事ではない気がしています。

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今日の「1000文字」が、いちばん重い

派手な近道はありません。

結局やっていることは、毎日ブログを1本書くことだけです。

書くと、頭の中が少し静かになります。

誰か一人にでも届いたら、正直うれしい。

気づいたら、それが消えない「自分の資産」になっていく。

今日は書けた。

それだけで、自分に1000点をつけています。

5年後のことを考えすぎると、足が止まります。

だから今は、「今日の一本」だけを見るようにしています。

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逆算がくれたのは、焦りより手応えだった

昔は、目標がないから今日を浪費していました。

今は、5年後があるから、

今日を雑に使えなくなりました。

40代。

遅いかどうかは分かりません。

でも、止まっているよりはマシだと思っています。

今日も1000文字を書きます。

疲れている日もあります。

それでも、これだけはやめないと決めました。

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