40代会社員の不安の正体

種言

こんにちは、ヤゴです。

年収と安心は比例しない

我が家の場合、

住宅ローン、車のローン、光熱費、その他固定費だけで

毎月およそ25万円かかっています。

そこに突発的な支払いが重なると、

給料はほとんど残りません。

月によっては赤字になることもあります。

ボーナスが出ても、

「少し贅沢しよう」とはなかなか思えません。

先々の支払いを考えると、

結局、手をつけられないまま終わります。

年収がいくらあっても、

自由に使えるお金がなければ安心感は生まれない。

それを40代になって強く実感しています。

会社依存100%の怖さ

今の収入は、サラリーマンとしての給料だけです。

他に収入源はありません。

もし業績が悪化してボーナスがなくなったら?

最悪、会社が傾いたら?

そう考えると、強い不安を感じます。

また、評価がそのまま収入に直結するため、

ある程度は上司の顔色をうかがいながら

仕事をせざるを得ないストレスもあります。

会社の評価=自分の価値

そんな状態で40代後半、50代を迎えることを想像すると、

正直怖くなります。

40代は「減るもの」が見え始める

圧倒的に体力が落ちた

以前は、仕事終わりにサウナへ行ったり、

ジムで筋トレをしたりする余裕がありました。

今は、疲れるのが明らかに早い。

勤務後はまっすぐ帰宅して休むことが増えました。

朝起きても疲れが残り、

夜にストレッチポールで体をほぐして寝ないと、

朝、顔を洗うために腰を曲げるのがつらい日もあります。

自分の時間もほとんどない

今年、子どもが生まれました。

ありがたいことですが、生活は一変しました。

仕事から帰ると、

子どもを風呂に入れて、寝かしつけをします。

自分の時間は、その後。

だいたい21時〜23時の2時間ほど。

最近は疲れて、22時半には寝てしまうことも多いです。

土日も、平日に十分相手をしてあげられない分、

できるだけ子どもの面倒を見るようにしています。

大変ですが、今しかない時間だとも感じています。

選択肢が見えない不安

仕事に不安や不満を感じ、自分を見つめ直したとき、

「自分は大したキャリアを築いてこなかった」

という現実に気づきました。

• 自分には何ができるのか

• 本当は何をしたいのか

• どうなりたいのか

転職しても、

結局は給料のためだけに働くのではないか。

そもそも、何者でもない自分を

受け入れてくれる会社はあるのか。

もしかすると、

今の会社にいるのが一番マシな選択肢なのではないか。

そんな考えが頭をよぎります。

不安は異常ではなく「サイン」

こうして書き出してみて気づいたのは、

不安の正体は「お金」だけではなかった、ということです。

自分の力不足への不安。

これまで現状に甘えてきた自分への不満。

そして、このまま変わらず歳を重ねることへの恐怖。

でも、この不安は

自分がまだ変わろうとしている証拠

でもあると感じました。

だからまずは、

自分を内省し、思考を言語化することから始めます。

長期で積み上げられるブログを通じて、

自己探究と自己実現に向き合う。

そして、欲望や目標を言語化し、

人生後半戦を安定させる土台を作っていきます。

■運営者プロフィール
40代会社員。家族構成:妻、子供1人、犬1匹。 将来への不安を抱えながらも、 仕事・家族・お金・生き方を見直すためにこのブログを運営しています。 同じように立ち止まっている人のヒントになれば嬉しいです。
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